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2020.07.15

ビデオ通話会議の更にその先へ!バーチャル会議「BlockDown」

展示会で行われる来訪客とブース担当者とのコミュニケーションは、バーチャルでどのように実現することができるでしょうか。

今回ご紹介するのは、仮想世界でのブロックチェーン技術カンファレンスにより実現したバーチャル会議「BlockDown」です。

ビデオ会議を新たなレベルに引き上げる

このほど、PRイベントエージェンシーであるEAK Digitalと、ロンドンを拠点とするSine Wave Entertainmentが手を組み、仮想世界でのブロックチェーン技術カンファレンスを実現しました。

Sine Waveは4月に、コロナウイルスによる人々の分断の対策として、リモートチームのための3DソーシャルハブであるBreakroomを作成したことを発表しました。これは、VR、PC、モバイルハードウェアを使って、ビデオ会議を新たなレベルに引き上げるというものです。

Breakroomはセカンドライフのような仮想世界を彷彿とさせる空間で、ポストモダン建築にインスパイアされたガラス張りの太陽の光が降り注ぐ会議スペースがあります。

没入型3D世界で実現したバーチャル会議「BlockDown」

このBreakroomで開催されたバーチャル会議「BlockDown」は、講演や、座談会、トレードショーフロア、ネットワーキングイベント、さらにはDJの生演奏によるアフターアワーパーティーなどが行われました。これらはすべて、没入型の3D世界で行われ、ユーザーはあらかじめ用意されたアバターを選択したり、自分でアバターを作ったりすることができます。

BlockDownは、4月にイスタンブールで予定されていたEAK Digitalがキャンセルされたことより、開催されました。CEOのErhan Korhaliller氏は当初、単にビデオ会議システムを使ってイベントを開催することも検討したが、それでは退屈なのではと考えたといいます。

4月に、Korhaliller氏はBlockDownのパイロット・カンファレンスを開催し、世界中から1,000人の参加者が集まり、1人25ドルで講演を聞いたりしました。このパイロットイベントには、10社の有料スポンサーが参加し、来場者の詳細情報を自動的に取得する3D展示ブースを設置しました。

6月のBlockDownイベントにはすでに600人以上の参加者が申し込んでおり、合計で約3000人の参加を希望しているといいます。このイベントでは、無料チケットのオプションや、中国語、トルコ語、スペイン語への同時通訳が用意される予定です。

バーチャル会議ならではの利点

会議に参加する際は、自分のアバターをパーソナライズすることができるため、見た目や服装で判断されることを気にする必要はなく、国境を超えるという意味でも、重要なことだとKorhaliller氏は述べています。

新機能では、自撮りグループ写真の交換や、豪華なバーチャルヨットのデッキでライブ音楽とダンスを楽しむネットワーキングパーティーなども可能になるといいます。ダンスフロアには特別な照明やエフェクトが設置され、体験をより盛り上げてくれます。現実でこのような派手なイベントを行うのと比較すれば、BlockDownはその数分の一のコストで開催することができるといいます。

このように、アバターの自由度やコスト面からも、イベントのバーチャルへの移行は多くのメリットを持っていると言えるでしょう。

参照元:Breakroom enables blockchain conference in a virtual world

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