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2020.08.12

バーチャル展示会のメリットとデメリットについて

最終更新日:2020.8.28

コロナによるイベントの中止や延期を受け、バーチャル展示会の注目度が高まっています。
それでは実際、バーチャル展示会は、物理的な展示会とどのような違いがあるのでしょうか?
今回は、バーチャル展示会のメリットとデメリットについて、お話ししたいと思います。

目次

・バーチャル展示会のメリットとは?? 
 ー来場者の情報を取得できる
 ー費用が低くおさえられる
 ー出展者、来場者ともにどこからでも参加が可能
 ー時間の自由度が高い

・バーチャル展示会のデメリットは??
 ー呼び込みの声掛けなど直接的なアプローチができない
 ー特別感を得にくい

・DX Exhibitionの魅力をご紹介します!
 ―オンライン展示会のバリエーションが豊富!
 ―商品PRにAI・AR・VRなどの最先端技術を活用できる!

バーチャル展示会のメリットとは??

バーチャル展示会には、物理的な展示会では得られない、バーチャルだからこそのメリットが多くあります。

来場者の情報を取得できる

バーチャル展示会の最大のメリットは、来場者の情報の取得が容易であるという点です。
例えば、講演を視聴した回数や時間や、来場者情報など、かなり詳細なデータを取得することができます。
物理的な展示会では、名刺やアンケートなどの手段がメインとなるため、取得できる情報は限られていますが、バーチャル展示会では来場者の行動をすべて把握することも可能です。バーチャル展示会で得られる情報は、その後のマーケティングにおいても大いに役立てることができます。

費用が低くおさえられる

バーチャル展示会と物理的な展示会の最大の違いは、展示会の場所が不要ということです。
そのため、主催者は会場を借りる必要がなく、出展者にとってもブース費用がなくなるため、費用を大きく削減することができます。また、バーチャル展示会で使用したCGなどは使い回すことができるため、2回目以降の参加は更にコスト削減が期待できます。

出展者、来場者ともにどこからでも参加が可能

バーチャル展示会は、PCやタブレット、スマホなどの端末からアクセスが可能なため、出展者も来場者も、どこからでも参加することが可能です。出展者は交通費、移動費がかからないことから、費用の削減にもなりますし、来場者は簡単にアクセスできることから、遠方からの参加もしやすく、地方の参加者へもリーチすることが可能になります。

時間の自由度が高い

バーチャル展示会においては、一定期間アクセスが可能な形式が多く、来場者は自分の都合に合わせて、いつでも参加できるというメリットがあります。

バーチャル展示会のデメリットは??

それでは、バーチャル展示会のデメリットにはどのようなことが挙げられるでしょう。

呼び込みの声掛けなど直接的なアプローチができない

物理的な展示会においては、出展者が自社のブースに来てもらうため、通りすがりの来場者に声をかけてアプローチをすることが可能です。その点、バーチャル展示会においては、そのような直接的なアプローチが困難になります。そのため、バーチャル展示会でブースに多くの人を呼ぶためには独自のアプローチが必要になります。

弊社のDX EXhibitionでは、集客のためのリアル・WEBでのDMや、WEB・SNS広告、ポータルサイトへ掲載やメディア連携などを通じて、来場者へのアプローチをサポートすることで、このデメリットをカバーします。

特別感を得にくい

バーチャル展示会のメリットとして、いつでもどこからでもアクセスができることを挙げましたが、場所的・時間的制約がない分、来場者が展示会に特別な価値を見出しにくいという点があります。そのため、WEBメディアやHPでは得られない、バーチャル展示会ならではの情報を、来場者が得られるよう工夫しなければなりません。

弊社のDX EXhibitionでは、VR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実)といった先端技術で、物理的な展示会では味わえない、バーチャル展示会だからこそ実現できる特別感を演出することが可能です。

DX EXhibitionの魅力をご紹介します!

DX EXhibitionは弊社が開発した、リアルな展示会のメリットはそのままに、オンラインで再現するバーチャル展示会ソリューションです。

以下では、DX EXhibitionで実現できることとその魅力についてお話しさせていただきます。

オンライン展示会のバリエーションが豊富!

DX EXhibitionでは、多くの商品パッケージをご用意しております。

展示会のご担当者向けの「DX EXhibition STANDARD」、
展示会主催者向けの「DX EXhibition GRAND」、
カンファレンス・株主総会・報告会などのライブイベントなどに対応した「DX EXhibition LIVE」、
VRやARの技術を利用し、リアルな場所・展示会からバーチャル展示会・バーチャルショールームを作り上げる「DX EXhibition ARCHIVE」。

お客様のご要望に合わせて最適なパッケージをご提案させていただきます。

サービスの詳細についてはこちらをご覧ください
https://dx-exhibition.com/service.html

商品PRにAI・AR・VRなどの最先端技術を活用できる!

長年、AI・AR・VRなどの先端技術事業を手がけてきた実績から、オンラインでの効果的な商品PRを実現いたします!

先端技術事業については以下のサイトをご覧ください。
AI https://ai-develop.com/
AR https://a-r-tech.net/
VR https://vr-360.net/

DX EXhibitionでは、バーチャル展示会のメリットを活かしながら、デメリットを解決するための方法をご案内いたします!

DX EXhibitionでは、集客のためのリアル・WEBでのDMや、WEB・SNS広告、ポータルサイトへ掲載やメディア連携などを通じて、来場者へのアプローチをサポートいたします。

また、VR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実)といった先端技術で、物理的な展示会では味わえない、バーチャル展示会だからこそ実現できる特別感を演出いたします。

様々なパッケージをご用意しており、イベントの規模や目的に合わせた、バーチャル展示会の実現が可能です。イベントの開催が困難な現状において、業界のコミュニティを繋ぎ、進歩を途切れさせないことは、バーチャル展示会の大きな価値であると言えます。

是非一度、お気軽に担当者へご相談ください。お待ちしております。

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

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オンライン・バーチャル展示会の
導入までの流れ

既存顧客やターゲッティングした
見込み客の集客や、
情報を探しに来た
ユーザーとの偶然の出会いも、
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伝えるブースなど、
あらゆる要素を
オンラインで再現します。

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認定パートナーを設けております。
また、販売代理店・パートナーも募集しております。
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企業情報

DX EXhibitionは、株式会社アイデアクラウドが開発。
業務提携を行うことで、ワンストップで、滞り無いオンライン・バーチャル展示会の提供可能です。
アイデアクラウドでは、AI・AR・VR・MRの先端事業をはじめとして、多数の制作・開発実績がございます。

株式会社アイデアクラウドでは、オンライン・バーチャル展示会の普及・促進し、より良いものとするため、
日本オンラインバーチャルイベント展示会協会(略称JOVEA)を立ち上げ加入しております。

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